「想像してごらん、あいつの人生。」

もともとこのブログは、なんとなくアウトプットの場が欲しいと思ってなんとなく始めたのですが、次第に

せっかくやるなら目的を持ってやろうっ!

と思うようになりました。

そこで日記とは別に設定したブログ「imagine」の目的は、”あいつ”の人生を想像してみること。

つまり、自分の周りにいる”あいつ”の人生について”あいつ”と一緒に徹底的に考えてみようと思います。

人生の転機

将来の夢

好きな言葉

好きな歌

好きな芸能人

…などなど

普段何気なく生活していてふと気づくことがあります。

例えば電車に乗って席に座れて「ふぅ〜」と息をついたとき、反対に座ってる人と目が合います。

すると

この人なに何考えてんだろ。

とか

今日何してんだろ。

とか

睡眠時間どんくらいだろ。

とか…

ついついぼーっとそんなことを考えて、手に持っていたフランス語の単語帳を開くのを忘れてしまったりします。

そんな時に気付くんです。

この人にもこの人の人生がある。

当たり前ですよね。

 

当たり前だけどすごいことです。

日本には一億数千万の人生が現在進行形で存在します。そして過去にはもっとたくさん。

世界にももっとたくさん。

 

そんな風に無数の人生の中で、私の人生は歩みを進めているのです。

でも何も考えずに日々を過ごしているとついつい自分の人生にのめり込んでしまって、周りの人の人生なんて想像もしなくなってしまいます。

よく知っているはずの幼馴染や親友、恋人、両親、おじいちゃんおばあちゃんの人生だって言われてみればそんなに考えたことも興味を持ったこともありませんでした。

 

人に歴史あり。

 

 

どんな人にもその人が生きてきただけ人生の歴史がある。

酔っ払ってるおっちゃんにも、ギャルにも、アイドルにも、政治家にも、ホームレスにも。

本当にそう思います。

少し前、とある記事に人には語る歴史、語らない歴史、語れない歴史、語りたくない歴史があると書いてありました。

そして語らない歴史にこそ、その人の人生がある。と。

例えば、自分が頑張ったこととか達成した何かを誇らしげについベラベラ語ってしまう私みたいな人は、語らないそうでもないところにその人の本質があるように思いますし、逆に情熱大陸なんかに出演してしまうまでその努力を誰にも見せびらかさないかっちょええ人もいるわけです。

もっと言ってしまえば語らずに死んでいく人もいるはずです。

私はこのimagineというブログを通してそんな人達の語られてこなかった人生の歴史について想いを馳せ、想像してみたいと思っています。

 

自分の人生だけで精一杯にならない大人になるために。

別に大々的に人生を語ってくれる人を募集するつもりもないのですが、

俺の人生語らせろっ!

ってかたがいらっしゃったら是非ご連絡ください。

たくさん学ばせていただきたいと思います!

imagine